いろいろ 葡萄 べと病 495702
べと病、灰色かび病、黒とう病、うどんこ病の発生が多くなる。晩腐病の感染期。 クワコナカイガラムシ、チャノキイロアザミウマ、ハダニ類、ブドウサビダニの発生期。ハマキムシ類、トリバ類の発生が始まる。 ジマンダイセン水和剤 1,000 倍 100 gブドウ晩腐病(Glomerella cingulata,Colletotrichum fioriniae) 発生及び被害の状況と発生条件 本病は主に果実に発生する。緑色の幼果実に発生すると黒色の小斑点が現れ,後にコルク化し,黒点型病斑に病果は柔らかくなり腐敗して容易に落ちる。 べと病 葉の表は淡黄色の斑紋、裏面に雪白色のかびを生じる。病斑は葉脈に囲まれている。落葉の組織内に卵胞子を形成して越冬し、4月~5月ころ感染が始まる。伝染は雨、夜露によって行われる。 褐斑病 モザイク病 葡萄 べと病